結局どっちがいいの?早慶理工徹底比較!

結局どっちがいいの?早慶理工徹底比較!

「早稲田と慶應、理工学部ならどっちがいいの?」理系上位校を志望している受験生の中にはこのような疑問を抱いている人も多いでしょう。そんな人に向けて、早慶理工の学科や難易度などを比較しました。それぞれの入試問題の特徴と対策もまとめてあるので、早慶理工を志望している人はぜひ参考にしてください。

こんにちは、慶應大学理工学部の2年生です。
上位校を志望している理系受験生の多くは早慶の理工学部を併願していると思います。しかしどちらにも様々な学科があり偏差値も近寄っていて、受験生にとっては「結局のところどっちがいいの?」と思う部分が多くあるでしょう。
そこで今回は、早慶の理工学部の違いを様々な側面から比較してまとめました。早慶理工の志望者はぜひ参考にしてください。

長くなってしまったので目次を用意しました。気になる内容から読んでみてください。

目次

・慶應はちょっと特殊!入試制度の違い
・早稲田のほうが広い?学問分野の比較
・意外かも?学費の比較
・どっちが高い?偏差値から見た難易度の比較
・どっちが難しい?入試問題の特徴
・慶應のほうが高得点が狙える!特徴の比較
・これやっとけば間違いない!早慶理工対策に使える問題集・参考書
・将来安泰?就職データの比較
・結局どっちがいいの?

慶應はちょっと特殊!入試制度の違い

まずは入試制度の違いを述べます。

慶應理工には「学門」という制度があります。それは『入試では「学門」という5つのカテゴリーのうち1つを選んで受験し、2年進級時に各学科に配属される』というものです。「各学科のイメージを掴んだうえで進路を確定できる」というメリットがあり、東大の理系や東工大も同様な制度を設けています。

詳しくは下記リンクでまとめられているので、大学のHPと合わせて読んでください。

慶應に理工学部は1つしかありませんが、早稲田には「基幹理工学部」「創造理工学部」「先進理工学部」と3つの理工学部があります。
基幹理工と創造・先進理工の入試制度は異なっていて、基幹理工の入試は慶應理工と同様で「学系Ⅰ〜Ⅲの中から1つを選択して受験し、2年生から各学科に所属」という制度をとっています。創造理工と先進理工の入試は多くの大学と同じく「入試時点で学科を選択して受験」というものです。

定員などの詳細は大学のHPを参照してください。

早稲田のほうが広い?学問分野の比較

次に、それぞれの大学で専門的に学べる分野を比較します。
分野そのものを比較してもわかりづらいと思うので「早稲田の○学科は慶應の☓学科に対応している」のような形でまとめてみました。

まず、それぞれの大学の学科を並べてみましょう。

慶應:11学科

物理学科、物理情報工学科、数理科学科、管理工学科、化学科、応用化学科、生命情報学科、機械工学科、システムデザイン工学科、情報工学科、電子工学科

早稲田:18学科

数学科、応用数理学科、機械科学・航空学科、電子物理システム学科、情報理工学科、情報通信学科、表現工学科、建築学科、総合機械工学科、経営システム工学科、社会環境工学科、環境資源工学科、物理学科、応用物理学科、化学・生命化学科、応用化学科、生命医科学科、電気・情報生命工学科

どっちが広い?

慶應は11つ、早稲田は18つで、学科数だけを見ると早稲田のほうが扱っている分野の範囲が広いように思えます。そこで学科の対応関係を見て比較しますが、長くなってしまうので結果だけ述べます。
以下では、左に早稲田の学科、右に慶應の学科を書きます。なお、記述の簡潔さを優先したので100%対応しているとは限りません。あらかじめご了承ください。

数学科、応用数理学科    →数理科学科 に対応
機械科学・航空学科     →機械工学科(航空専門ではない)
電子物理システム学科    →電子工学科
情報理工学科、情報通信学科 →情報工学科
表現工学科         →なし
建築学科          →システムデザイン工学科(一部)
総合機械工学科       →機械工学科、システムデザイン工学科
経営システム工学科     →管理工学科
社会環境工学科       →管理工学科、システムデザイン工学科
環境資源工学科       →応用化学科(一部)
物理学科          →物理学科
応用物理学科        →物理情報工学科
化学・生命化学科      →化学科、生命情報学科
応用化学科         →応用化学科
生命医科学科        →生命情報学科(一部)
電気・情報生命科学科    →生命情報学科、システムデザイン工学科

悔しいですが、扱っている分野の広さでは早稲田に軍配が上がるようです。
特に、科学技術を芸術表現に活かす「表現工学科」は慶應には見られない学科です。また、早稲田には「建築学科」があるのに対し、慶應ではシステムデザイン工学科の一部の講義でしか建築は学べません。

このような学問分野の差ができるのは、おそらく学生の人数が理由だと思われます。慶應理工は1学年約1000人なのに対し、早稲田は3学部合計で1学年2000人もの学生がいます。「表現工学科」「建築学科」といったいわゆる"ニッチな"学科が設置できるのは、マンモス校である早稲田の強みでしょう。

化学系でも早稲田が大きくリードしているように見えますが、慶應には早稲田にはない薬学部が設置されていることも考えると、化学系全体であまり差はないように思えます。

繰り返しますが、上の対応は「ざっくりと」書いたものです。各学科の詳しい説明は大学のHPを参照してください。

意外かも?学費の比較

次に学費を比較します。
理系では修士課程(大学院2年)まで進む学生が多いので、学部での合計と修士課程までの合計をそれぞれまとめました。

慶應:学部卒660万円、修士卒860万円

学部初年度:約180万円
学部2〜4年次:約160万円
大学院初年度:約110万円
大学院2年次:約90万円

学部合計:180+160×3=約660万円
修士までの合計:660+110+90=約860万円

早稲田:学部卒670万円、修士卒910万円

学部初年度:約180万円
学部2〜3年次:約160万円
学部4年次:約170万円
大学院初年度:約130万円
大学院2年次:約110万円

学部合計:180+160×2+170=約670万円
修士までの合計:670+130+110=約910万円

意外なことに(?)学費は早稲田のほうが高く、大学院ではそれが顕著です(が、本当に学費を気にするなら国立の大学院に編入するべきでしょう)。

なお、上の計算は概算です。細かい数字は大学のHPを参照してください。

どっちが高い?偏差値から見た難易度の比較

ここでは、大手予備校のデータを引用して早慶理工の偏差値を比較します。
まずデータを並べてしまいます。

河合塾

65.0・・・慶應理工:学門1,3,4,5
    早稲田基幹理工:学系Ⅲ
       先進理工:物理、応用物理、化学・生命化学、応用化学、生命医科学
62.5・・・慶應理工:学門2
    早稲田基幹理工:学系Ⅰ、学系Ⅱ
       創造理工:建築、総合機械工、経営システム工、社会環境工、環境資源工
       先進理工:電気・情報生命工

慶應に関しては学門2(数学系)のみ偏差値が低く出ています。学門1〜5で同じ試験問題、定員も学門2が一番少なく入りにくいはずなのですが、それだけ志望者が少ないということかもしれません。
早稲田のほうは物理系と化学系が高く出ています。3つの理工学部で試験問題が同じ(理科の選択のみ異なる)なのですが、これも定員や人気の差によるものでしょう。また、基幹理工で学系Ⅲのみが高いのは、他大には少ない珍しい学科「表現工学科」があるからだと考えられます。

東進ハイスクール

66・・・慶應理工:学門3
   早稲田先進理工:物理、生命医科学
65・・・慶應理工:学門1,4,5
   早稲田先進理工:応用物理学、電気・生命科学、応用化学、化学・生命化学
      創造理工:建築
63・・・慶應理工:学門2
   早稲田基幹理工(学系ごとのデータはない)
62・・・早稲田創造理工:総合機械工、経営システム工、環境資源工、社会環境工

慶應では学門3(化学系)が高く、やはり化学系は人気のようです。相変わらず学門2は慶應理工全体で最も低いです。
早稲田は河合塾のデータと同様に物理・化学系が高く出ています。特に物理学科と生命医科学科は定員が30名と非常に少なく、その影響で他学科よりも高偏差値となっているのでしょう。
人気と思われる「機械科学・航空学科」「表現工学科」に進める基幹理工が低いのは、「数学科」「応用数理学科」といった数学系の不人気さによるものかもしれません。

まとめ

さて、本題の「どっちが高い?」という疑問に答えたいのですが、上のデータから分かるように「違いは無い」と言っていいでしょう。
早慶ともに大学内では化学系が人気(高偏差値)、数学系はやや不人気(低偏差値)という点は共通していますが、大学間での差は見られませんでした。

どっちが難しい?入試問題の特徴

偏差値では難易度に差は見られませんでしたが、入試問題ではどうなのでしょうか。
ということで、入試問題の特徴を見ながら難易度を比較していきます。長くなってしまったので、この章では特徴だけ述べ、それらの比較は次の章に譲ります。
なお、私は物理と化学が苦手なのでそれらについての記述は甘い部分があると思います。ご了承ください(本当に申し訳ありませんm(_ _)m)。

まず、それぞれの入試問題の特徴を見ていきましょう。

慶應

英語:①90分で大問6つ、マーク&記述式、全得点の30%
   ②長文読解×2、会話、文法、語彙、英作文と幅広い形式で出題。記述式といっても単語のみ
   ③理系向けの長文がよく出題され、馴染みのない専門用語も多々見かける
   ④大問3(会話)の問題文が英語、残りは全て日本語

数学:①120分で大問5つ、主に空所補充&一部記述、全得点の30%
   ②確率と何らかの分野(数列や微積など)の融合問題がほぼ毎年出題される
   ③計算が重い。完答を目指さず、解けるor解けないを判断して解いていくとよい

物理:①理科2科目で計120分、大問3つ、空所補充&1問だけグラフを描く問題あり、全得点の20%
   ②力学と電磁気は必出、残り1問は波動or熱力学

化学:①理科2科目で計120分、大問3つ、全て記述式、全得点の20%
   ②理論・無機の融合問題、反応速度、化学平衡、有機化合物の構造決定が頻出

早稲田

英語:①90分で大問5つ、全てマーク式、全得点の1/3
   ②長文読解×2、整序作文、空所補充・段落整序、語彙が出題
   ③整序作文・語彙問題は基礎重視で落としたくない。空所補充と段落整序は対策が必要か
   ④問題文が全て英語

数学:①120分で大問5つ、全て記述式、全得点の1/3
   ②数Ⅲの微積・極限が頻出(理系全体に言えることだが)
   ③計算が重い。解ける問題はきちんと最後まで解き、解けない問題は無理せず部分点狙い

物理:①理科2科目で計120分、大問3つ、マーク&記述式、全得点の1/6(※)
   ②力学と電磁気は必出、残り1問は波動or熱力学

化学:①理科2科目で計120分、大問3つ、マーク&記述式、全得点の1/6(※)
   ②大問1は小問集合、残り2つは理論・無機・有機からランダムに出題

※物理系・化学系の学科は理科の得点配分が異なる

・建築学科はこれらの科目に「空間表現(鉛筆デッサンなど)」が加わる


以上が早慶理工の入試の特徴です。

慶應のほうが高得点が狙える!特徴の比較

次に、科目ごとに比較していきましょう。

英語

試験時間はどちらも90分で同じ、問題の分量もさほど変わりません。
早稲田は全てマーク式、慶應は一部記述ですが、英文和訳などではなく単語を書かせるだけなので大差無いでしょう。

出題される問題の種類は少し違っています。慶應では和訳文から推測して英単語を穴埋めする大問6、早稲田では文や段落を正しい順序に並べ替える大問3がそれぞれ特徴的です。
また、慶應ではほとんどの問題文が日本語なのに対し、早稲田では問題文は全て英語で書かれています。「問題文の意味がわからない」ということにならないように、あらかじめ過去問でチェックしておきましょう。

幸い、早慶ともに同じ形式での出題が続いています。早慶で問題の種類は少し異なっていますが、いずれも過去問で対策すれば十分な得点が狙えるでしょう。

数学

こちらも試験時間と分量に違いはありません。

解答形式が大きく異なっていて、慶應は穴埋めメインなのに対し早稲田は全て記述式です。これによって得点に大きな差が出るとは思いませんが、人によって好き嫌いは分かれるでしょう。

また、慶應では確率がほぼ毎年出題されていますが、早稲田にはそのような頻出分野は(微積・極限を除いて)ないようです。確率が得意な人は慶應のほうが有利ですし、そうでない人も「対策が取れる」という意味では慶應のほうが得点が稼ぎやすいかもしれません。

物理

試験時間、分量は変わりません。出題分野も「力学+電磁気+波動or熱力学」で同じです。

強いて違いを挙げるなら解答形式でしょう。慶應は計算結果などの穴埋め&1問だけグラフ描写、早稲田は記号&過程も含めた記述での解答となっています。どちらも最終的に結果を出さないといけないことには変わりないので、これも好き嫌いの問題だと思います。

化学

試験時間、分量は変わりません。

慶應では理論・無機の融合問題、反応速度、化学平衡、有機化合物の構造決定が頻出です。これらは多くの難関大で頻出な分野でもあるので、対策すればかなりの実力がつけられるでしょう。一方、早稲田は全体から満遍なく出題しています。

化学も数学と同様に「対策が取れる」という意味では慶應のほうが得点しやすいでしょう。

まとめ

以上を考えると、数学と化学でピンポイントな対策が取れる慶應のほうが、入試の難易度そのものは低いと考えられます。
しかし、難関大志望の受験生たちはその辺りの対策も万全にしていると思われるので、最も大切な「合格しやすいかどうか」は微妙なところです。(余談ですが、私は早稲田理工には不合格でしたが慶應理工には合格しました。)

これやっとけば間違いない!早慶理工対策に使える問題集・参考書

前章も踏まえて、早慶理工の対策として「絶対に」使える問題集・参考書を科目ごとにまとめました。こちらも英数メインの紹介になりますが、ご了承ください。
レビュー記事へのリンクも並べたので、そちらも合わせて読んでみてください。

英語

・DUO 3.0
長文を読むうえで単語は必須です。しかし、数学と理科に多く時間を割きたいというのも本音でしょう。
そんな人には「DUO 3.0」がおすすめです。重要単語1600語と重要熟語1000が560本の英文に凝縮されていて、効率的に単語・熟語が覚えられます。実際に文中で使われている形で覚えられるので非常に実践的です。

・速読英単語 上級編
理系とはいえ早慶ともに高いレベルの語彙力と読解力が要求されます。
それらを同時に鍛えられるのが「速読英単語 上級編」です。既に知っている人も多いと思いますが、長文から単語を拾って覚えるというタイプの単語帳です。「DUO 3.0」と同様、文章の中で単語を学べるので実践的です。
英文のレベルも高いので、単語を覚えていくうちに自然と入試レベルの長文に慣れることが出来ます。新書サイズなので電車内で開きやすいのも大きなポイントでしょう。

・Vintage
普通、理系の入試で出題される文法問題は基礎的な知識しか要求しません。しかしさすがは早慶、理系でも(文系ほどではありませんが)少し難しい問題もまれに出題されます。
そこでおすすめするのが「Vintage」です。この類の文法問題集では他にも「Next Stage」「UPGRADE」などが有名ですが、「Vintage」はそれらよりも少し発展的な問題も扱っていて、解説も詳しい印象を受けました。
問題数が多いのがネックですが、夏休みなどのまとまった休みを利用して一気に終わらせてしまうとよいでしょう。早慶理工の英文法はこれ1冊でOKです。

・基礎英文解釈の技術100
「単語と文法を終えたところで早速長文を」と行きたいところですが、その前に短めの文章を読解する練習もしておきましょう。
そこでおすすめなのが「基礎英文解釈の技術100」です。本書では、受験レベルの英文を正しく読み取るために必須ともいえる技術が網羅されています。
もう少しレベルの高い参考書では「ポレポレ英文読解プロセス50」などがありますが、ここまでの対策は必須ではないでしょう。というのも、早慶理工だけでなく理系の入試英語に多く見られる特徴として「論文からの引用が多いため語彙は難しいが、文の構造は易しい」というものがあるからです。
もちろん「ポレポレ」も良書なので、英語を得点源にしたい人であれば取り組むとよいでしょう。

・やっておきたい英語長文
短めの文章をしっかり読めるようになったところで、受験英語の本丸、長文読解に入りましょう。個人的に長文はとにかく量をこなして慣れることが大事だと考えているので、正直なところ問題集は何でもよいと思います。何でもよいのですが、せっかくなので評価の高いものを選んで使いましょう。
そこで、各所で高い評価を得ている「やっておきたい英語長文」シリーズをおすすめします。このシリーズは長文の語数(=難易度)で4つのレベルに分かれているので、自分の現状に合わせて使うことができます。解説も丁寧で、文中の単語、解答の根拠、全訳など、復習に必要なものが全て揃っています。

数学

・合格る計算
入試の特徴でも述べたように、早慶理工の数学は微積を中心にとにかく計算が重いです。また、慶應は穴埋め問題がメインなので計算ミスをしないことが特に大切です。つまり、早慶理工の数学では重たい計算を速く正確にこなす力が重要となります。
そこでおすすめするのが「合格る計算 数学Ⅲ」です。本書はいわば数Ⅲの計算ドリルです。「高校生にもなって計算ドリル〜?」と思う人もいるでしょうが、何度も言うように早慶理工の数学では計算力が重要なのです。
数学ⅠAⅡB版もあるので、そちらも基礎固めとして使うとよいでしょう。

・1対1対応の演習
計算力をつけたら、次に解ける問題のレパートリーを増やしていきます。
そこでおすすめなのが、言わずと知れた「1対1対応の演習」です。本書には、受験数学のエッセンスが全てと言っていいほど詰まっています。シリーズ全部で6冊ありますが、1冊ごとの問題数はそこまで多くないので十分やりきれる分量です。
例題と演習問題が対応していることが書名の由来ですが、最初のうちは例題のみを解いていくとよいでしょう。志望校のレベルによっては例題のみで十分合格できてしまうと思いますが、早慶理工を志望するのであれば演習問題まで取り組みましょう。演習問題まで解けるようになれば、早慶理工の数学に太刀打ちできるレベルに達しているはずです。
また、数学B版の最後の章では数学ⅠAⅡBの融合問題が取り上げられています。慶應だけでなく多くの難関大で出題される確率漸化式を始めとして、この章には受験生が押さえておくべき問題が詰め込まれています。ぜひ目を通してみてください。

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ogai

慶應理工3年です。第一志望は東工大でした。中学まで公立で、高校は埼玉の中堅私立でした。予備校には行かず部活も最後まで続けていましたが、なんとか現役で合格できました。「無理せず合格(できたらいいな)」がモットーで、嫌いな化学には"最小限の努力で最低限の点数を"という戦略をとっていました。「最低ラインで合格するには?」という目線で書いていきます。

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