受験本番間近…今からでも使える!勉強の合間の息抜き法4選

受験本番間近…今からでも使える!勉強の合間の息抜き法4選

受験が差し迫っているこの時期、大事になってくるのが「効率良く息抜きすること」。現役慶應生も実践していたおすすめ息抜き法をご紹介します。

はじめに


夏休みも終わり、受験も後半戦に差し掛かっています。
寝る間も惜しまず無限に勉強したいけれど、身体が持たなくてより焦る…なんて人もいると思います。
特に女子は男子よりも体力的にも、また元々の性質上、一気に勉強して追い込みをかけるのには不向きと言われています。

24時間365日勉強することが不可能だから、こんな時期こそ休息が大事になります。

休むべき時に休んだほうが、勉強の効率が上がることは皆さんもご存じかと思います。
そこで今回は、筆者が受験後半戦に実践していた休息法を4つご紹介いたします。

(* 独断が多分に含まれております。)

1.週に1本、自分の好きなテレビ番組を見る

「週に1本」ここが大事です。
もちろんテレビの見すぎは禁物ですが、週に1本、自分にとってちょうどいい番組をピックアップして見るのは良い息抜きになります。テレビっ子には特におすすめです。

ちなみに筆者は連続ドラマを見るのが大好きで、
受験生当時は『半沢直樹』や『リーガルハイ2』をリアルタイムで見てました。

2.お風呂で大声で熱唱する

これはすでに実践している人も多いかもしれません。(笑)

筆者もこれは今でもよくやっています。
大声を出して気分をすっきりさせたいけれど、道端で発狂してたら絶対に変な目で見られるし、かといってカラオケには行く時間もないし…というあなたには、お風呂で歌うことを推奨します。

というのも、浴室は密室である上に声が良く響くので、気兼ねなく大声を出せますし、歌が上手くなった気分にもなれますよ。

3.「ウォーキング」


一方で、体を動かすことが好きな人におすすめなのが、ウォーキング。

とはいっても、ダイエット中じゃあるまいし、運動目的ではありません。

歩きながらその日に勉強した内容を頭の中で整理したり、頭を空っぽにして気分を変えたり…歩くことで脳内を整理することが出来ます。家から予備校まで、あるいは最寄駅から学校まででも構いません。今までは自転車を使っていた道のりを、徒歩で行ってみるのもいいかもしれません。

4.友達と話す

「受験は団体戦」と自称進学校あたりはよく言いますが、これはあながちあながち間違いではないと私は思っています。友人と不安を吐露しあったり、受験とは関係のない他愛のない話で盛り上がったりすることで、気分がすっきりとし、勉強に身が入るようになるものです。

ただ、相手は選んだほうがいいです。おすすめの「お相手」は「志望校のレベルが近いが、被っていない人」です。同じレベルで切磋琢磨できるが、志望校は違うのでピリピリしない。そんな関係性が息抜きには好ましいと言えます。

番外編・休憩中にやってはいけないこと

筆者的に、受験期にやってはいけないことが2つあります。
それは「ネットサーフィン」と「SNS」です。

ネットでは次から次へと情報を手に入れることが出来るため、よっぽどメンタルが強くないとその波を断ち切ることはできません。波を断ち切れなければ、もちろん時間の浪費につながります。

また、この時期からは推薦組の合否の発表がどんどん始まります。「推薦で合格した」という友達のツイートを見てしまったら…打撃は計り知れないでしょう。

受験生の皆さん、これらは受験が終わったら大いに楽しんでくださいね。

おわりに

いかがでしたか。自分に合った息抜き法は見つけられたでしょうか。
勉強と休憩、しっかりとメリハリをつけて今後の受験生活を乗り越え、そして受験に打ち勝ってください!

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