【学力別】基礎~完成までのおすすめ英単語帳9選

【学力別】基礎~完成までのおすすめ英単語帳9選

tuteeで独自に取った難関大合格者へのアンケートをもとに、
英単語帳を9つまとめてみました。

段階別で
①英語を始めたばかりの人
②英語を受験レベルにしたい人
③英語を武器にしたい人
の3つで分けて紹介していますので確認してください。

tutee編集部です。
tuteeでは東大、旧帝大、一橋、東工大、早慶などの難関大に合格した現役大学生から様々なアンケートを取っています。

そのなかで本日は、
①英語学習を始めたばかりの人(センター120点未満の人)
②英語を受験レベルに持って行きたい人(センター120点〜160点の人)
③英語を武器にしたい人(センター160点以上の人)
とレベル別に分けて紹介しています。

また、アンケートの中で、早慶合格者のなかで特に使用率が高かった英語参考書をリストアップした記事もあるので、そちらも是非読んでみてください。

英語学習を始めたばかりの人に贈る3冊(センター120点未満の人向け)

キク単

難易度は分かれていますが、entry、basicは中学レベルの英単語も載っており、英語を基礎からやり直したいという人には非常にオススメの1冊です。
この単語帳の特徴は何と言っても、付属のCDが付いているという事でしょう。
英語が学習において「耳から」覚えるということは非常に重要なことです。
そういった良い癖を学習スタート時点でつけるということを考えても非常にオススメの1冊です。

詳細は下記リンクから確認してください。

速単必修編

非常に有名な単語帳でこちらを読んでいる高校生の皆さんも使っている方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?

この単語帳の一番の特徴は「長文の中」で単語を覚えることができるということでしょう。
単語はただ機械的に暗記しても、実際の文章の中で訳出できなければ意味がありません。
そういった意味で、より実践的に単語学習を行うことができる単語帳と言えるでしょう。

詳細は下記リンクから確認してください。

英語を受験レベルに持って行きたい人に贈る3冊(センター120〜160点の人向け)

Duo3.0

大学受験生だけでなく大人から子供まで全ての英語学習者に向けて作られたDuO3.0

この単語帳の特徴は
①短い構文の中で英単語を覚えることができる
②その構文、単語が付属のCDに収録されている
ということでしょうか。
ただ一対一で単語を機械的に覚えるのではなく、その単語をいかに使うかという点も考えられているこの単語帳は非常におすすめの1冊です。

詳細は下記リンクから確認してください。

英単語ターゲット

犬の表紙で有名な英単語ターゲット
学校の教材として配布される場合も多く、高校生のバイブル的な存在になっているかと思います。

この参考書の特徴は「見易さ」でしょうか。
レベル別になっており、基本的に一つの単語には見出しとなる意味が一つ書かれていて、シンプルかつ最速で重要な単語の意味を抑えることができると思います。

詳細は下記リンクから確認してください。

システム英単語

通称シス単と呼ばれるこの単語帳は特に有名高校出身の学生から人気があるように感じました。

この単語帳の特徴はcollocationという「単語の意味の塊」によって単語を掲載しているということです。
長文、構文を暗誦するのは難しいけど、単語を機械的に暗記することも得意じゃない!という受験生にはおすすめの一冊となるでしょう。

詳細は下記リンクから確認してください。

英語を武器にしたい人に送る4冊(センター160点以上の人向け)

単語王

早慶を筆頭とした難関私大志望者に絶大な人気を誇るこの単語帳

この単語帳の大きな特徴は何と言ってもその「圧倒的な量」でしょう。
見出し語のレベルの高さはもちろん、そこに付随する派生語も完璧に覚えきれば、難関私大の長文であっても敵はないとまで言われています。

詳細は下記リンクから確認してください。

鉄壁

東大をはじめとした最難関大学志望者から圧倒的な人気を集めるこの1冊

1つ1つの単語に対して、語源や挿絵によるイメージなど、解説が施されており、有機的に覚えることのできる1冊となっています。また英作文や和文英訳が出る大学でも、微妙な単語のニュアンスの差を考えて使うことができるため、より実践的な学習ができます。

詳細は下記リンクから確認してください。

速単上級編

速単必修編の難関大用verです。

中の英文は東大京大旧帝大早慶などの最難関大の厳選された文章を扱っています。また文章のテーマも多岐にわたっており、単語学習と同時に長文の学習もできる単語帳となっています。

詳細は下記リンクから確認してください。

リンガメタリカ

他の参考書と比べると若干マイナーな気もしますが、最難関大の受験生には根強く支持されている単語帳です。

この単語帳は「専門分野」に特化した単語帳です。経済や医療など、普通の大学生では触れ合わないような英文が大学入試では頻出です。そのような長文に出てくる単語を、背景知識、実際の長文の中での使われ方、というような形で解説してくれています。

詳細は下記リンクから参考にしてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回はtuteeが取っていたアンケートの中から特に使っていた人が多かった単語帳を9冊紹介してみました。
どの参考書にも一長一短あり、一冊の単語帳で受験を乗り越えることは難しいように感じています。
是非とも自分の学習状況をみながら、どのスタイルで学習するのがいいのか、その上でどの参考書を使えばいいのかを選んでいただきたいと思います。

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Tutee 編集部

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